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たまごはお好き?

あけましておめでとうございます。

うさがわです。

皆様、昨年は、メルマガ、ブログなど
お読みくださり、ありがとうございました。

今年も、どうぞよろしくお願いいたしますね。

では、年明け最初のお話は
卵のお話しです。

皆様は卵がお好きですか?

私はもう子供の頃から卵が大好きで、
毎日食べていました。

周りにも、卵が嫌いという人は
いませんでしたね。

卵は栄養抜群の食材として
広く知られていますよね。

食材として、ありとあらゆる料理に使われ、
デザートにも使われます。

麺やパンにも使われることもありますし

パンの照りを出すときにも、
全卵を少し水で薄めたものを
刷毛で塗って、照りを出したりします。

卵のアレルギーのある人は、
卵が入っていない食品を
捜すのがとても大変なくらい、

いろいろなものに、
卵は使われています。

と、いうことはですね。

私たちは、日常生活で
あまり食べ物を意識しないで過ごしていれば

必ず、毎日、なんらかの形で
卵を食べているんですね。

卵と意識していなくても、

朝食のパンに使われていたり、
お昼にラーメンを食べたら、
その麺に使われています。

おやつに食べたクッキーにも
夕食に食べたハンバーグにも

コロッケや天ぷらにも
マヨネーズにも、

卵は姿は見えなくても
入っているんですね。

食べていないわと思っていても
無意識に食べているんです。

では、さらに卵メインのお料理なんか
食べたとしたら、

卵を食べ過ぎなくらい、
食べているということになります。

うさがわが卵の話をしてるんだから
卵はなんかよくないのね?と
お思いのあなた。

ピンポン。

そうなんです。
そのとおりなんですね。

卵。それは鶏卵やうずらの卵などの
鳥の卵だけでなく、

魚卵、つまり、たらことか筋子とか
数の子、、などなど、そういう
魚の卵も含まれますが、

「卵を食べ過ぎると卵をつくるところの
病気になる」といわれています。

卵をつくるところ。

つまり、女性では卵巣ですね。
卵巣、子宮など、婦人科系のトラブルの原因に
なるんですね。

男性では、前立腺などの病気になる、と
いわれています。

あくまでも、食べ過ぎた場合ですけれど。

卵にはあの小さい中に
生命のエネルギーすべてが入っています。

栄養食品といわれるのは
生き物をまさに丸ごと食べることと
同じだからですね。

昔々、ろくに食べるものもなく、
必然的に粗食だった頃、

卵は貴重な栄養源でした。

そして、卵は、自然療法の中でも
薬として使われることもあるんです。

だから、悪者というわけではないんですね。

でも現代の日本では、意識しなければ、
粗食ということがあまりありません。

様々な食材が手に入るし、
卵だっておそろしく安く手にはいります。

その影には、かわいそうな鶏さんや
ひよこちゃんのお話もあるわけです。

詳しくお話しすると、また話しが長くなりますので
簡単にちょっとだけお話しますと、

鶏さんには私たちは鶏肉と卵と
両方お世話になっていますね。

鶏肉の方は、ブロイラー種。
卵の方は、レイヤー種という
別々の種類の鶏だそうです。

どちらの種も、お肉をとるため、
卵をとるため、に、ふさわしいように、
改良されてつくられました。

卵はメスの鶏しか産みませんよね。
では、レイヤー種のオスは?

普通、スーパーで売られている卵は
「有精卵」とうやうやしく書かれていない場合は
ほとんど夢精卵です。

オスは必要ないって事ですよね。

じゃあ、オスのひよこはどうなってしまうのでしょう?

「初生雛鑑別師」という資格があります。

民間の資格ですけれど、
生まれたばかりのひよこの雌雄を鑑別するんですね。

こんな資格があるくらいですから、
かなりの数のひよこを鑑別していると
そういうことですね。

レイヤー種でオスで生まれたひよこのほとんどは
生まれて1日も生きることはありません。

そして、メスのレイヤー種のひよこは
卵を産むために育てられますが、

一羽の鶏が一個の卵を産むのに、
要する時間は24時間です。

そして卵の殻はカルシウムです。

それは、どこからくるかというと
雌鳥の体からですね。

そして、売られている卵の
異常な安さ。

これらのキーワードから、
少しだけ想像してみてください。

どういう風にすれば、
あれだけ大量に生産できるのか。

安定して供給できるのか。

私たちの豊かな食卓が、
どれだけの命の犠牲の上に成り立っているのか。

そんなに豊かである必要があるのか。

メタボとかいっている場合であるのか。

選ばれたひよこも、選ばれなかったひよこも
行く末はどちらも似たようなものです。

ほんのちょっと長く生きられるかどうかの
違いです。

あるいは、レイヤー種に生まれたなら
すぐに天国にいけるオスの方が
もしかすると幸せかもしれません。

申し訳ございません。
ついつい、また長くなりそうになりました。

ひよこちゃんはかわいいですからね、つい。

で、卵ですね。

ええ、実際ですね。
私は子供の頃から、卵をたくさん食べてました。

私の父は卵も好きでしたが、魚卵も大好きで。

それで、私は25歳くらいの頃、
卵巣のう腫が3回できまして、
3回目はお腹の中で出血したので
手術したんですね。

父は現在、前立腺がんを患っています。

母に婦人科系の病気があったかどうか
それはわからないのですが、
妊娠中毒症などは起こしたようです。

そして、母が肺炎で倒れて入院したときも
肺炎よりも血液の状態がよくないと
医師からいわれました。

これらの病気は
卵がすべての原因ではありません。

その他に、乳製品も多かったですし、
動物性タンパク質もかなり摂取していました。

そして甘いものですね。
お砂糖、果物。

極陰といわれる砂糖と
極陽といわれる動物性タンパク質

この取り合わせは
身体が自然に陰陽のバランスを取ろうとして、
必然的に好むんですね。

でも、バランスを取るための
振り幅が大きいですから、
身体にはとても負担がかかるわけです。

乳製品や動物性タンパク質、そして油は
血液を汚し、

月経血の中にレバー状の塊を
つくります。

私はずっとこのレバー状の塊が
出ていましたから、
こういうものなのだと思っていたんですね。

でも、食事療法をして、
控えるべきといわれた食材を減らしたら、
同時にこの塊も劇的に減りました。

お付き合いでどうしても
完全に「正食」という治療食に
できませんでしたから、

全くなくなったわけではないですが、
ほとんどなくなりました。

でも、そういう控えるべき食材を
食べ過ぎたときは、

やはり、サインのように次の生理で
レバー状の塊が出て、
汚れてまーすと教えてくれるんですね。

私は健康診断の血液検査で、
コレステロール値などひっかかったことはなく、

血液サラサラ、動脈硬化に一番遠いところにいますと
お医者様に褒められたくらいですが、

それでも、レバー状の塊は出ていました。

つまり、病院の検査ではわからないことが
実はたくさんあるということです。

牛乳、乳製品、動物性タンパク質の脂などは
血液を汚すだけではなく、
摂取量が過ぎると、血液に運ばれ、
あらゆる臓器に老廃物として溜まるんですね。

その溜まった老廃物が、
のう腫を作り出します。

それらの老廃物はもちろん、
肺や腸にも溜まるんですね。

長くなりましたので、
次回は、動物性タンパク質や油を
溶かす食材のお話をしますね。

最後までお読みくださって、
ありがとうございます。

宇佐川裕子

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何か具体的に聞きたい質問や不安なことがありましたら

→ holyrabbit404@gmail.com

まで、ご連絡ください。

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お名前を伏せて、公開させていただく可能性もございますが、
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